自治体の首肩腰の痛み対策

自治体に勤務する医師と理学療法士に聞きました

トロルヘッタン市の保健事業がたくさんの職場にマスターケアを設置したそうですね。

「そうです。50箇所に」

職員たちの感想はいかがですか?

「反応は非常にいいです」
「マスターケアがないと働けなくなる人も多いです」

「マスターケアは首、肩や腰部の問題を防ぐため大変効果的な手段です」
職員たちの痛みが軽減できましたか?
「はい。これを調査しました。首、肩、腰の痛み。3つともかなり減っています」
「3ヶ月試していた100人余りの意見を調査しました。その人たちは皆、首・肩や腰部にとてもはっきりした違いが見られました」

マスターケアはどういう効果がありますか?

「マスターケアの効果は体全身に及びます。
一番は関節にかかる負荷から関節を開放できる事です。
牽引によって関節面にかかる負荷から解放されます。
体が斜めに横になっているので体全身に牽引効果があります。足から首まで。なかでも牽引効果が一番あるのは足です。
首にいくにしたがって小さくなります」
「この牽引効果は関節だけではなく体全身に効果があります。
重力によって体内の循環もよくなるのです。
体は斜めに逆さまなので重力のおかげで血液がすらすらと心臓に戻る事ができます」

「関節内の伱間をあけて関節面にかかる負荷を解放する事はとても重要です。それによって関節に滑液の供給がよくなり、これは関節にある軟骨には欠かせないことです」
「なぜなら関節軟骨に血管が通っていないので栄養分を血液から直接取りこめません。
栄養分は関節を包む関節包の内にありますが、牽引によって関節内の伱間をあ
けることで栄養が入りやすくなります。
さらにマスターケアで牽引を受けながらストレッチをすればポンプのような効果があります。
このポンプのような働きで滑液が送り出されて軟骨の働きがよくなります」
「やはり背中にかかる負荷を解放したり循環をよくしたりするのが重要ですし、それは良い事です」

どのくらいの頻度でマスターケアを使うべきですか?

「多ければ多いほどよいと思います。勧めているのが1日2回、できれば毎日の使用です。」

マスターケアは腰痛をどのように防ぎますか?

「滑液の循環をよくします。関節にかかる負荷から解放されるから、関節が潤滑され元気なままで働き続けることができます」
「たった15度の傾斜で、体全体が重力によって下向きにかかっている負荷から解放されます。
そしてそれによって関節の滑液の交換があり、膝の関節から背骨の小さな関節まで循環がよくなり、さらには筋肉を伸ばす効果もあります。

マスターケアはどういう悩みに効果がありますか?

「これは言い過ぎに聞こえるかもしれませんが……、
本当に様々な悩みの治療にマスターケアは使えます。
首に、肩に、背の上のところに、腰部に、股関節に膝に……。
体全身、全部の関節にも効果があります。
従って色々の人の様々な悩みを治療できます。

インタビューを動画でご覧頂けます

ブログをフォローする

マスターケアを手に入れよう

肩こりや腰痛など体の痛みを防ぐには毎日のセルフメンテナンスが欠かせません。マスターケアを手に入れれば、セルフメンテナンスが歯磨きのように習慣になります。